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主任児童指導員 N.Nさん

宮崎東病院/療育指導室/主任児童指導員/平成29年4月1日入職

どうして、ここに入職されたのでしょうか?入職の決め手となったポイントや心の内をお教え下さい。

現在の仕事内容
福祉を学び、医療と福祉の両方に接することができる国立病院機構の児童指導員に興味を持ちました。一度は縁あって地元の養護老人ホームに就職し、5年間介護を経験しました。その間も施設長には児童指導員になるという目標を応援してもらい、利用者からも「行ってきなさい」と送り出されて入職しました。児童に関わりたいとの思いが強かったのですが、介護や今の仕事を経験し、その人の人生の一部に携われること、児童・高齢者・障がい者等の定義で人を見るのではなく、ありのままの『人』として利用者さんに関われることに喜びを感じています。

入職前に抱いていたイメージや、入職して知った国立病院機構の魅力など。

入職前は堅い、安定、責任重大というイメージでした。入職して転勤等を経験し、施設毎の特色や求められるものの違いに戸惑いつつ、様々な経験ができることは強みだと感じました。また、収入面や勤務体制の安定性は魅力に感じています。機構で出会う皆さんは言葉遣いや接し方が丁寧で、向上心のある方が多いです。組織としても虐待防止や法令順守に取組む風土があり、研鑽を積む機会に恵まれていると感じています。

自身の病院ならではの魅力や取り組み、他病院と違う特徴、あなたから見た「ここが魅力」と思う点をぜひ!

宮崎東病院は呼吸器、神経・筋疾患、小児心身疾患の専⾨医療施設として政策医療に取組んでいます。その中で療育指導室は療養介護サービスの提供に携わっていますが、病棟の中に療育指導室があるため、多職種と連携しやすいと感じています。また病院全体の雰囲気として、スタッフがとても穏やかで相談しやすく、多職種連携のしやすさに繋がっていると思います。

「長く勤められる?居心地がいい、あったかい会社、誠実さ・マジメさが報われる・・・」等など、社風や職場の環境、 共に働くメンバーについて等、お教え下さい。

職場の魅力
目標を応援してくれた方々の期待に応え続けたいという思いもありますが、入職して出会った利用者さんたちの笑顔が一番の原動力です。主任になっても利用者さんと関わり支援することにやりがいを感じます。時には支援や主任(職場長)業務に悩むこともありますが、そこで支えてくれるのは利用者さんと職場の皆さんです。他愛もないことも話せる職場作りを意識していますが、実際に作り上げてくれているのは職場の皆さんです。猫好きな私の話にこれからも付き合ってほしいです。
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